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- 医師との共同開発! 効果はお墨付き、という印象
- 今、飛ぶように売れていて、口コミも盛り上っている人気商品だという印象
- 保湿では右に出る商品はない! という印象
それに、ターゲットの具体像を明確に伝えると大きくズレないでしょう。
1.の医師との共同開発をメインで伝えるのと、
2.の売れている感をメインで演出するのでは、
デザインが全く変わってきます。
1.の場合は、信頼を得るような落ち着いた雰囲気でしょうか。
2.の場合は、賑やかなイメージですよね。
この優先順位を間違えると、
「何か違う」や「全然違う」ということになります。
イチからつくり直しです。
ここだけの話、デザイナーは二度手間を最も嫌います。
もうひとつ有効な手段としては、
サンプルを用意することです。
異業種でも媒体も問いません。
「この広告のココがとてもわかり易いから参考にして」
「色使いやレイアウトはこれと同じで」
などは、とても有効的な手段です。
とにかく、明確で具体的な指示が絶対です。
そして、最後にもうひとつ。
それは、デザイナーを味方につけること。
感情も一緒に伝える!
「この人のために頑張りたい」
と思わせるのです。
デザイナーが求めているのは、たった2つです。
ひとつは、レスポンス。
デザイン的な良かった点、悪かった点。
実際にその広告の反響がどうだったのか。
もう一つは期待を込めた次の仕事。
込めた期待と比例して、デザイナーのヤル気は増します。
もちろんそれは、原稿に表れます。
ぜひ、
「◯◯さんにこの広告をつくってほしい」とお伝えください。
3回にわたってお伝えした
「あなたの広告が失敗する3つの理由とその対処法」
いかがでしたでしょうか。
少しは参考になりましたか?
今後も、実践レベルの
「売れる」ための原稿制作についてお話ししていきます。
それでは、今日も1日頑張っていきましょう!
以上、小林でした!




